北向きの賃貸はやめたほうがいい?向いている人・向いていない人を解説

最終更新日:2026年05月12日

「北向きってやめたほうがいいですか?」——お部屋探しのご相談でよく受ける質問の一つです。

結論から言うと、北向きは「やめたほうがいい」と一概には言えません。ライフスタイルや住む地域によっては、むしろ北向きの方が快適という方も少なくありません。この記事では、宅地建物取引士として1,000件以上のお部屋探しをサポートしてきた経験をもとに、北向き物件のメリット・デメリットを正直にお伝えします。弊社(株式会社マチラボ)の事務所自体も北向きですので、実体験も交えながら解説します。

北向き部屋のイメージ

そもそも「北向き」とは?方角の基礎知識

賃貸物件の「向き」は、メインの窓・バルコニーがどの方角に面しているかで決まります。北向きとは、バルコニーや主な窓が北側を向いている部屋のことです。

日本では太陽が東から昇り、南の空を通って西に沈むため、北側に窓のある部屋には直射日光がほぼ入りません。これが「北向き=日当たりが悪い」という印象の根拠です。

方角ごとの人気・特徴はおおよそ以下の通りです。

方角 日当たり 特徴 人気
南向き ◎ 終日 一日中明るく暖かい。冬の暖房費が節約できる。夏は暑くなりやすい ★★★★★
東向き ○ 午前中 朝日が入り気持ちよく起きられる。午後は暗くなる ★★★★
西向き ○ 午後 午後から夕方に暖かい。夏の西日が強く暑くなりやすい ★★★
北向き △ 少ない 直射日光が入りにくい。夏涼しく、家賃が安い傾向 ★★

ただし、この「人気順」はあくまで一般的な傾向です。近年は価値観の多様化や気候変動の影響から、北向きを積極的に選ぶ方も増えています。

北向き賃貸の正直なデメリット

まず、北向きのメリット・デメリットをひと目で確認できる図を見ておきましょう。

北向き賃貸 メリット・デメリット一覧

デメリット
直射日光がほぼ入らない
前面の抜け感・階数によって大きく変わる
冬は寒くなりやすい
暖房費が余分にかかる。寒冷地は特に注意
湿気がこもりやすい・カビリスク
換気・断熱性能の高い物件を選べば防げる
洗濯物が外干しでは乾きにくい
浴室乾燥機・乾燥機で対応可
猫の日向ぼっこ場所が確保しにくい
猫を飼っている方は要注意

メリット
夏が涼しく冷房費が節約できる
猛暑エリアでは特に大きなメリット
家賃が他の方角より安い
南向きより数千円〜1万円程度安い傾向
テレワーク・デスクワークに最適
モニターへの映り込みがなく作業しやすい
家具・インテリアが日焼けしにくい
紫外線による色あせ・劣化を防げる
光が安定・景色が鮮やかに見える
逆光にならず窓の外が常にクリアに見える

北向き賃貸のメリット・デメリット一覧(株式会社マチラボ作成)

デメリットには対策でカバーできるものが多い一方、メリットは条件次第で非常に大きくなります。以下で一つずつ詳しく解説します。

メリットの前に、デメリットを先に整理します。「想定と違った」という事態を防ぐため、厳しめに見ておくことが大切です。

① 直射日光がほぼ入らない・部屋が暗くなりやすい

北向きの最大のデメリットです。直射日光は入りませんが、空の明るさ(天空光)は入るため、前面が抜けている(目の前に建物がない)物件なら、昼間は電気をつけなくても十分に明るいことも多いです。一方、目の前にマンションや建物が迫っている場合は、日中でも薄暗く感じることがあります。

注意

内見は必ず昼間(できれば曇りの日)に行いましょう。晴天時は光が回り込んで実態より明るく見えることがあります。前面の建物との距離・高さも必ず確認を。

② 冬は寒くなりやすい

太陽光による輻射熱が室内に届かないため、南向きに比べると冬の室温が上がりにくいです。日照時間が長い南向きと比べると、暖房費が余分にかかることがあります。特に寒冷地(北海道・東北・長野など)では、北向きの寒さは生活の質に直結するため、慎重な判断が必要です。

③ 湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい

北向きの部屋は日光による自然乾燥効果が得られないため、湿気がこもりやすいのが注意点です。特に冬は室内外の温度差から窓や壁に結露が生じやすく、放置するとカビの原因になります。

ただし、カビが発生するかどうかは方角だけでなく、換気のしやすさ・築年数(断熱性能)・生活習慣にも大きく左右されます。24時間換気システムが整った築浅物件であれば、北向きでも湿気はかなりコントロールできます。

ポイント

湿気対策のチェックポイント:

  • 24時間換気システムが設置されているか
  • 二重窓・複層ガラス(結露しにくい)かどうか
  • 風が通る間取りか(玄関からの通り抜けができるか)
  • 押し入れ・クローゼットに通気口があるか

④ 洗濯物が外干しでは乾きにくい

ベランダが北側になるため、外干しでは直射日光が当たらず洗濯物が乾きにくいです。特に冬場は日照不足に加えて気温も低いため、外干しのみでは難しい場面が出てきます。

ただし、近年は部屋干し派が増加しています。女性を中心に、防犯・花粉・PM2.5対策の観点から最初から部屋干しを前提にしている方も多く、「外干しが難しい」というデメリットの重みは以前より小さくなっています。浴室乾燥機・洗濯乾燥機・サーキュレーターの活用で、外干しなしでも十分対応できます。

⑤ 猫を飼育する場合は要注意

猫は日向ぼっこが大好きで、日光浴は体温調節や骨の健康(ビタミンD合成)にも関係しています。北向きの部屋では直射日光が入りにくく、猫が日向ぼっこできる場所を確保しにくいです。猫を飼育している方、または今後飼育を考えている方は、北向きはあまりおすすめしません。

北向き賃貸の意外に大きいメリット

デメリットが多く聞こえますが、北向きにはデメリットを補って余りあるメリットもあります。特に近年は生活スタイルの変化によって、メリットがより際立つシーンが増えています。

① 夏が涼しく、冷房費が節約できる

北向きの最大のメリットの一つです。直射日光が入らないため、夏でも室温が上がりにくく、帰宅したときに「部屋が涼しい」と感じやすいです。南向きや西向きの部屋は夏の午後に室温が大幅に上がり、エアコンをフル稼働させる必要がありますが、北向きはその点でかなり有利です。

近年の温暖化・猛暑化で「夏涼しいこと」への評価は年々高まっており、特に名古屋のように夏の暑さが全国トップクラスのエリアでは、北向きの人気が明らかに上がっています。名古屋は夏に35℃を超える猛暑日が多く、ヒートアイランド現象もあいまって「とにかく夏が暑い」街。そのため、夏の涼しさを優先して北向きを選ぶお客様が以前より増えていることを、弊社でも実感しています。

② 家賃が他の方角より安い

人気が低い分、家賃は同じ建物・同じ間取りの他の方角の部屋より安く設定されることが多いです。家賃差は物件によってまちまちですが、同じ建物の南向きに比べて数千円〜1万円程度安くなるケースが一般的です。長期入居するほど節約額は積み上がります。

また、入居者が決まりにくい場合は家賃交渉が通りやすい傾向もあります。コストを抑えてグレードの高い物件に住みたい方にとって、北向きは狙い目の選択肢です。

③ テレワーク・デスクワークに向いている

北向きの部屋は、一日を通して柔らかく安定した光が入ります。直射日光がないため、パソコンのモニターや画面に光が反射・映り込みにくく、テレワークや在宅勤務に非常に適した環境です。

南向きや西向きの部屋では、時間帯によって強い日差しがモニターに当たり、カーテンを閉めないと作業できないことがあります。北向きにはそのようなストレスがありません。

実際に、弊社(株式会社マチラボ)の事務所も北向きです。「モニターに光が入り込まず仕事がしやすい」というのは日々実感しており、事務所や作業部屋としての利用なら、北向きにはメリットの方が多いと感じています。学校の教室も昔から「北側から光が入る方が目に優しい」として設計されてきた経緯があるほどです。

④ 家具・インテリアが日焼けしにくい

直射日光は紫外線を多く含んでおり、ソファ・カーテン・フローリング・木製家具・本・写真などを長期間かけて日焼けさせます。北向きの部屋では直射日光が入らないため、大切なインテリアや家財が色あせにくいのは見落とされがちなメリットです。本棚に本を並べている方や、お気に入りのインテリアにこだわっている方には特に嬉しい点です。

⑤ 光が安定しており、景色が鮮やかに見える

南向きの部屋では、太陽光の向きによって窓の景色が逆光になったり眩しくて見づらかったりすることがあります。北向きの窓は光源となる太陽を正面に見ることがなく、窓の外の景色が色鮮やかにクリアに見えるという特徴があります。高層マンションや眺望のある物件では、このメリットがより大きく感じられます。

賃貸物件の「内見」とは?失敗しないお部屋探しのために知っておきたいポイント

北向き賃貸が向いている人・向いていない人

これまでのメリット・デメリットを踏まえ、北向きが向いている人とそうでない人を整理します。まず簡単なフローチャートで確認してみましょう。

北向き物件、あなたに向いている?

夏の暑さが苦手、または猛暑エリアに住んでいる?
↙ YES
NO ↘

テレワーク・在宅勤務が多い?
日当たりや朝の明るさを重視?
↙ YESNO ↘
↙ NOYES ↘

◎ おすすめ
夏涼しく仕事
もしやすい
○ 条件次第
前面の抜け感・
換気設備を確認
○ 家賃重視なら
コスト面で
メリット大
△ 要注意
南・東向きを
検討してみては

どの結果でも「猫を飼っている」場合は要注意
北向きは直射日光が入りにくく、猫の日向ぼっこスペースが確保しにくいです。また寒冷地(北海道・東北・長野など)では冬の寒さが生活に直結するため、断熱性能の高い物件を選ぶことが特に重要です。

北向き賃貸があなたに向いているか判定(株式会社マチラボ作成)

北向きが向いている人

ポイント
  • 夏の暑さが苦手な人・暑い地域に住む人
  • テレワーク・在宅勤務が多い人(モニターへの映り込みが気になる方)
  • 日中は外出していることが多い人(日当たりのメリットを享受できない)
  • 家賃を抑えてグレードの高い物件に住みたい人
  • 洗濯乾燥機・浴室乾燥機を使う人・最初から部屋干し派の人
  • お気に入りの家具・本・美術品を日焼けから守りたい人
  • 静かな環境を好む人・夜型の生活をしている人
  • 朝日で早起きしたくない人

北向きが向いていない人

注意
  • 日当たりと暖かさを重視する人(冬に窓辺でのんびりしたい方など)
  • 寒冷地に住む人(北海道・東北・長野など冬が厳しい地域)
  • 外干しで洗濯物を乾かしたい人
  • 猫や犬など日向ぼっこが必要なペットを飼っている人(特に猫)
  • 湿気が苦手・カビが心配な人(換気や除湿機の管理が難しい方)
  • 朝の明るい光でスッキリ起きたい人
  • 観葉植物・ハーブを育てたい人(日光が必要な植物には不向き)

北向きでも快適に暮らすための対策

デメリットの多くは、適切な対策で十分カバーできます。

暗さへの対策

  • 白・アイボリー系のインテリアにして部屋全体で光を反射させる
  • 照明の色を昼白色(白系)にし、数を増やす
  • 大型の鏡を壁に設置し、光を拡散させる
  • ベッドや棚の高さを抑えて窓からの天空光を遮らないようにする

湿気・カビへの対策

  • 24時間換気を止めない(特に冬季)
  • エアコンの除湿(ドライ)機能を活用し、室内湿度を50〜60%に保つ
  • 結露した窓はすぐに拭き取る習慣をつける
  • 家具と壁の間に5cm程度のすき間を設けて空気を流す
  • 押し入れ・クローゼットは詰め込みすぎず、定期的に開けておく
  • 築浅または断熱性能の高い物件(複層ガラス・二重窓)を選ぶ

洗濯物への対策

  • 浴室乾燥機を使用する(内見時に設備を確認しておく)
  • 洗濯乾燥機能付きの機器を導入する
  • 部屋干し時はサーキュレーターで空気を循環させ、除湿機と併用する

寒さへの対策

  • 窓に断熱フィルムや内窓(インナーサッシ)を取り付ける(賃貸の場合は大家への確認が必要)
  • 厚手のカーテン(遮熱・断熱カーテン)を使用する
  • 暖房器具を適切に選ぶ(石油ストーブは湿気を増やすため電気系の暖房が向いている)

北向き物件を内見するときのチェックポイント

北向きを検討する際は、「北向きかどうか」だけで判断するのではなく、採光・湿気・断熱・洗濯環境を総合的に確認することが重要です。方角よりも、建物の条件や部屋の位置によって住み心地は大きく変わります。

北向き物件の内見チェックポイント 7選

1

前面の抜け感

最重要

目の前に高い建物がなく、空が開けているかを確認します。北向きでも前面が抜けていれば、天空光で十分明るく感じることがあります。

2

階数

高層階ほど周囲の建物の影響を受けにくく、明るさを確保しやすくなります。1階の北向きは、採光・湿気・防犯の面で慎重に確認しましょう。

3

角部屋かどうか

2方向に窓がある角部屋は、採光と風通しが大きく改善されます。北向きでも横方向から光が入る間取りなら、暗さを感じにくい場合があります。

4

24時間換気の有無

湿気・カビ対策の要

北向きは湿気がこもりやすいため、24時間換気が正常に機能しているかを確認します。換気口が閉じられていないか、フィルターが詰まっていないかも見ておくと安心です。

5

窓の断熱仕様

複層ガラス・ペアガラス・二重窓などの断熱性があると、冬の寒さや結露を抑えやすくなります。築浅物件ほど、この点は有利です。

6

浴室乾燥機の有無

北向きは外干しで洗濯物が乾きにくいことがあります。浴室乾燥機や室内物干し設備があるかは、生活のしやすさに直結します。

7

窓枠・壁・収納内のカビ跡

窓枠、クローゼット内、玄関付近、壁の隅に黒ずみやカビ跡がないか確認します。すでにカビ跡がある部屋は、入居後も湿気に悩まされる可能性があります。

北向き物件の内見チェックポイント(株式会社マチラボ作成)

ポイント
  • 前面の抜け感:目の前に高い建物がなく空が開けているか。抜けていれば天空光で十分明るい
  • 階数:高層階ほど日当たりのデメリットが軽減される。周囲の建物の影響を受けにくくなる
  • 角部屋かどうか:2方向に窓があれば光が入りやすく、風通しも格段に良くなる
  • 24時間換気の有無:湿気・カビ対策として最も重要。換気口が塞がれていないかも確認
  • 窓の断熱仕様:複層ガラス・ペアガラスなら結露が格段に起きにくい
  • 浴室乾燥機の有無:外干しできない分、室内乾燥の設備があるかどうかは重要
  • 窓・壁の状態:内見時に窓枠・クローゼット内・玄関付近にカビ跡がないか確認する

名古屋で部屋を探すなら:北向きの評価は変わっている

弊社の営業エリアである名古屋は、夏の暑さが全国でもトップクラスです。近年の夏は35℃超えの日が続くことも珍しくなく、ヒートアイランド現象も相まって体感温度はさらに高くなります。

こうした背景から、名古屋では以前に比べて北向き物件を積極的に希望するお客様が増えています。「冬の寒さより夏の暑さの方が気になる」「帰宅時に部屋が涼しい方がいい」「冷房代を節約したい」というニーズが、北向きへの評価を変えつつあります。

一方で名古屋の冬は、雪はほとんど降らないものの、放射冷却による朝晩の冷え込みが厳しい日もあります。断熱性能の高い築浅物件を選ぶ、または暖房器具をしっかり用意することで、冬の寒さは十分に対処できます。

名古屋で賃貸をお探しの方は、夏の暑さを考えると「北向き=悪い」とは言えない時代になっています。ぜひ一度、北向き物件も候補に入れてみてください。

まとめ:北向きを選ぶべきかどうかは、あなたのライフスタイル次第

  • 北向きの最大のデメリットは「直射日光が入らず暗くなりやすい」「冬に寒い」「湿気がこもりやすい」の3点。ただし前面の抜け感・階数・断熱性能で大きく変わる
  • 北向きの主なメリットは「夏が涼しく冷房費が節約できる」「家賃が安い」「テレワーク・デスクワークに向いている」「家具が日焼けしにくい」など
  • 洗濯物の外干しは難しいが、近年は部屋干し派が増えており、浴室乾燥機・乾燥機で対応できる
  • 猫を飼っている方や飼育予定の方は、日向ぼっこのスペースが確保しにくいため北向きはおすすめしない
  • 名古屋のような猛暑エリアでは、夏涼しい北向きの評価は以前より確実に上がっている
  • 北向きを検討するなら「前面の抜け感」「角部屋かどうか」「24時間換気の有無」「断熱仕様」を重点的に確認する
  • 弊社事務所も北向きだが、モニターへの映り込みがなく仕事しやすい。事務用途・作業部屋には北向きが向いている

よくある質問(FAQ)

Q. 北向きと南向きで家賃はどのくらい違いますか?
A. 同じ建物・同じ間取りの場合、一般的に北向きは南向きより数千円〜1万円程度安く設定されることが多いです。ただし物件・地域・建物のグレードによってかなり差があります。実際には「家賃の安い北向きで、浮いたお金を暖房や除湿機などに充てる」という使い方をしている方も多いです。
Q. 北向きの部屋は本当にカビが生えやすいですか?
A. 北向きはカビのリスクが高い方向ですが、必ずカビが生えるわけではありません。カビが生えるかどうかは方角よりも「換気のしやすさ」「断熱性能」「生活習慣」の方が大きく影響します。24時間換気が機能している築浅物件で、換気を適切に行えば十分防げます。内見時に窓枠やクローゼット内のカビ跡を確認するのがおすすめです。
Q. 北向きでも観葉植物は育てられますか?
A. 日光を必要とする植物(多肉植物・サボテン・ハーブ類)は北向きの部屋では育てにくいです。一方、耐陰性のある植物(ポトス・モンステラ・アイビー・スパティフィラムなど)であれば北向きでも問題なく育てられます。植物が好きな方は、耐陰性の品種を選ぶことをおすすめします。
Q. 1階の北向きはさすがにやめた方がいいですか?
A. 1階の北向きは、採光・湿気・防犯の3つの観点から慎重に判断した方がよいケースが多いです。前面に余裕がなく日光が全く入らない構造だと日中でも薄暗く、地面からの湿気が加わって湿度が上がりやすくなります。1階であれば特に換気・断熱仕様・前面の状況を念入りに確認することをおすすめします。

栗田伸裕のプロフィール写真
執筆者
栗田 伸裕

株式会社マチラボ 代表取締役

1級FP技能士
宅地建物取引士
マンション管理士
賃貸不動産経営管理士

これまで1,000件以上のお部屋探しをサポートしてきた賃貸仲介の実務経験をもとに、賃貸契約や初期費用、退去費用など賃貸に関する情報をわかりやすく解説しています。1級ファイナンシャルプランナーおよび宅地建物取引士としての知識を活かし、家賃だけでなく初期費用や更新費用、退去費用なども含めた「総合的な住居コスト」を意識したお部屋探しのアドバイスを行っています。また、名古屋出身で名古屋の賃貸市場やエリア特性にも精通しており、地域事情を踏まえた現実的で正確な情報提供を心がけています。